9月に入るもまだまだ暑い日が続きます。
H&YのRevoRingを入れるケースを作ってみました。革はブリーナの赤、厚み1mmと1.5mmを使っています。円形のところには0.5mmのPPの板を入れてしっかりとした感じにしています。
下半分はコマ合わせで縫いました。レザクラCADで穴のピッチを合わせたのですが、5mmほど長めの設定にしたところ、3mmほどずれました。ま、そこは強引に合わせて縫いました。
蓋は一枚革で長さを現物合わせにして、上側の幅をキープするため厚みのある革を内側に曲げ貼りしました。縫うの面倒なのでカシメました。
蓋をあけるとこんな感じ。側革を蓋の革は抑える機能をつけていないので、吊り下げると蓋をしていても広がります。
今回、幅を出すための革の貼付け前に、斜めの貫通穴を開けていったのですが、割と縫いやすくまた円形パーツを下手に突き抜けることがないので、ちょい手間ですがこの方法は今後も採用ですね。
今回途中経過は無しで、すみません。
ずいぶんほったらかしにしていましたが、少し気になって動作チェックをしてみました。とその前に、ペルチェ制御FETはIRLB3813という大きめの素子に変更しました。
万が一のため1セット余分に購入しています。一応修理はしていたので早速制御部から順番に電源を入れたのですが、早速制御信号がないのに大電流が流れました。ドライバICのIR4427の出力側がショートしていたようです。新品に変えたつもりだったのですが、そうじゃなかったんですかね。
こちらももう一つの予備に入れ替え、制御部はOK。その上の電源部もクリア。ようやくM5Stackを接続し、電源を入れ制御もON。これもOK。(まだ、ペルチェと温度センサーは接続せずです)
過電流も流れないのでようやくペルチェ素子を接続し、温度センサーも接続し電源ONすると。。。ややっ、過電流が再発。結局ペルチェもだめっぽいということで、カメラ側バラして修理になりました。モチベが下がる(と言っても自分が悪いのでどこにも文句が言えないなあ…)
先日、ノイキャンタイプのワイヤレスイヤホンを購入したのですが、ポシェット内でなんか傷がつくような感じがしたのでケースを作成しました。型は手書きで適当です。革は余っていたイタリアンソフトを使いました。ちょっと柔らかかったかなーと思いつつ、悪くはなかったかなと。
革を水に10分ほどつけて、ラップで巻いたイヤホンケースに押し付け枠とクリップで押し付け2日ほど乾かし形を付けます。
うまく形が付きました。
まず、口が開く側を真一文字に高さを合わせてカットします。
ヒンジ側とType-Cコネクタ側はカットと穴あけをします。で、このあと写真取るの忘れてまして…
張り合わせて縫ってコバを磨きいきなり完成です。
裏面はこんな感じですが、穴が適当ですな。
パカッと開けるとこんな感じで開きます。結構ゆるゆるだったので上の蓋側は両面テープで貼り付けています。
さて次は何を作ろうかな?
前々から作ろうと思いつつ、先延ばしにしていたバッテリーケースを作成しました。モバイルバッテリーにしては大きい部類ですが、布製の袋は若干使いにくくサイズピタピタのものをということで早速採寸からです。
角も合わせたかったので、ちょいとテスト。大体イメージつかめました。
切り出して、ケーブルを収める部分を先に縫います。
まずは底から縫い始めます。
まあまあ、いい感じ。
なんとか縫い終わりました。
次は側面を縫い始め…、むう思っていた以上に縫いにくい。幅が小さいので、手が入らないんですね。なんとか強引に糸を締め付けて…
縫い上がりました。角は楽勝でしたが、側面は厳しい戦いでした。これは、底は最初からつながった状態にして、両側面を同時に縫い上げるとかだとまだマシだったかもしれません。
バッテリーをいれて…、おおっいい感じにピッタリです。
ケーブルはこんな感じに収まります。
で、さらにこれをいれるポシェットみたいなのもついてに作成しました。余っていたイタリアンソフトを切り出します。
底面は終わり側面を縫います。
手が入るんで、まあバッテリーケースのときよりはまし。
内側はこんな感じ。
蓋はマグネットでひっつくタイプにしました。折り曲げた足が見えないように適当加工しています。
で、完成。ベルトに引っ掛けられるようにしています。丸いところは足を隠すための革です。
角は見えにくいですが、コバにコバコートを縫っています。
週末出かけるときはこれにバッテリーを入れて持ち歩いています。思っていた通りの使い心地で良い感じです。ベルトには引っ掛けるだけなんで、たまに外れることはありますがまあ予想通りとうことで。
さて次は何を作ろうかな?