前回の続きです。
ヘリコイド マイクロフォーカサーが届きましたので、まずはピントが合うのかチェックをすることに。RedCat51のフィルターを付けることができる筒の部分に強引に入れて、ある程度想定される光路長に近づくようにしました。これを、ベランダで確認します。
もちろん、かなりガタがあるのですが、それは何とか手で固定。雲の隙間からほんの少し星が見えたタイミングを見計らってエイッとピントを合わせます。
何とか、合わせることができました。ピントリングの値も10㎜と何とかなりそうな感じです。
最後は、3D CAD上で念押し確認です。もちろん、3Dデータが公開されているわけではないので、ノギスで測りながらモデリングしました。
これは、ヘリコイドを一番長い状態にした時です。RedCat51のフォーカルプレーンは77.7mmなので想定している接続部を入れて3.7mmオーバー。ですが、6.3㎜は調整しろが残っているので何とかいけそうです。
さて、図面を書いて発注するとしますか。
ヘリコイド マイクロフォーカサーが届きましたので、まずはピントが合うのかチェックをすることに。RedCat51のフィルターを付けることができる筒の部分に強引に入れて、ある程度想定される光路長に近づくようにしました。これを、ベランダで確認します。
もちろん、かなりガタがあるのですが、それは何とか手で固定。雲の隙間からほんの少し星が見えたタイミングを見計らってエイッとピントを合わせます。
何とか、合わせることができました。ピントリングの値も10㎜と何とかなりそうな感じです。
最後は、3D CAD上で念押し確認です。もちろん、3Dデータが公開されているわけではないので、ノギスで測りながらモデリングしました。
これは、ヘリコイドを一番長い状態にした時です。RedCat51のフォーカルプレーンは77.7mmなので想定している接続部を入れて3.7mmオーバー。ですが、6.3㎜は調整しろが残っているので何とかいけそうです。
さて、図面を書いて発注するとしますか。
天気がすぐれないです。こんな時は機材をいじるに限ります。
先日の撮影でRedCatのピント調整を失敗したのが悔やまれます。やはり、ちょっと回しにくさは否めません。となるとこんなのが使えるといいなあと、想像が膨らみます。
これを、下の写真の矢印部分につけられると目的が果たせるのですが、ヘリコイドはT2、RedCatはM56だそうでこの間を埋めるものが必要です。
ないものは作ってしまえということで、せっせとお絵かきしました。
こんな接続アダプタがあればつながるはず。一応M48フィルターも取り付けられるようにしました。光路長が大丈夫かの検証が必要なので、とりあえずヘリコイドはポチっとしました。
検証が終われば、この図を実体にしないといけないわけですが、以前お世話になった「☆COSMOの天文工房」さんに依頼するつもりです。もう4年ほど前に、MAK127とKASAIのマイクロフォーカス接眼部を接続するアダプタを作成していただきました。
さて目論見通り上手くいくのか?
先日の撮影でRedCatのピント調整を失敗したのが悔やまれます。やはり、ちょっと回しにくさは否めません。となるとこんなのが使えるといいなあと、想像が膨らみます。
これを、下の写真の矢印部分につけられると目的が果たせるのですが、ヘリコイドはT2、RedCatはM56だそうでこの間を埋めるものが必要です。
ないものは作ってしまえということで、せっせとお絵かきしました。
こんな接続アダプタがあればつながるはず。一応M48フィルターも取り付けられるようにしました。光路長が大丈夫かの検証が必要なので、とりあえずヘリコイドはポチっとしました。
検証が終われば、この図を実体にしないといけないわけですが、以前お世話になった「☆COSMOの天文工房」さんに依頼するつもりです。もう4年ほど前に、MAK127とKASAIのマイクロフォーカス接眼部を接続するアダプタを作成していただきました。
さて目論見通り上手くいくのか?
晴れました。しかも新月。これを逃さない手はありません。Raspberry Pi4の新システムにして初撮影も兼ねています。
が、その前にシステムをSSDにしたのでどうやってファイルを取り出すか?まずは、USBメモリーを差し込んでみると…
認識しませんでした...
もう、あれこれ調整する時間がないので、sambaを組み込んで、ネットワーク経由で取り出すことにしました。
smb.confファイルに公開フォルダー設定を追記します。
これで、Win10から簡単に取り出せました。(\\IPアドレス\raspberrypiでアクセス)
それと、有線ネットワークが管理されていないというメッセージが出て、GUIで見れないので、いろいろ調べて次の設定を行いました。
そのファイルに、下記の内容を書き込みます。
で、デーモンを再起動。
さて、この間上手くいかなかったiGPSですが、スマホから先に情報を送っておくと上手くいきました。(これが正解なのかは不明です)なので、これもサービスに登録しておきます。
i-gps_start.shファイルを下記の内容で作成します。
i-gps_post.shファイルを下記の内容で作成します。
i-gps_stop.shファイルを下記の内容で作成します。
うーん、淡い部分は全然でした。もう少しゲインと露出を上げるべきでした。さらに言えば、QBPフィルターを使わなかったのは失敗でした。背景がなんとなくかぶっている感じです。Nik Collectionで強調したのですが、ちょっとやりすぎました。とりあえず前回のように途中で止まることなく撮影できたのでそれだけでも良しとしますか。
が、その前にシステムをSSDにしたのでどうやってファイルを取り出すか?まずは、USBメモリーを差し込んでみると…
認識しませんでした...
もう、あれこれ調整する時間がないので、sambaを組み込んで、ネットワーク経由で取り出すことにしました。
#sudo vim /etc/samba/smb.conf
smb.confファイルに公開フォルダー設定を追記します。
[raspberrypi]
comment = Raspberry Pi
path = /home/ubuntu/Pictures
guest ok = yes
guest only = yes
create mode = 0777
directry mode = 0777
read only = no
#browsable = no
force user = ubuntu
comment = Raspberry Pi
path = /home/ubuntu/Pictures
guest ok = yes
guest only = yes
create mode = 0777
directry mode = 0777
read only = no
#browsable = no
force user = ubuntu
これで、Win10から簡単に取り出せました。(\\IPアドレス\raspberrypiでアクセス)
それと、有線ネットワークが管理されていないというメッセージが出て、GUIで見れないので、いろいろ調べて次の設定を行いました。
#sudo touch /etc/NetworkManager/conf.d/10-globally-managed-devices.conf
そのファイルに、下記の内容を書き込みます。
[keyfile]
unmanaged-devices=*,except:type:wifi,except:type:wwan,except:type:ethernet
unmanaged-devices=*,except:type:wifi,except:type:wwan,except:type:ethernet
で、デーモンを再起動。
#sudo systemctl status NetworkManager
さて、この間上手くいかなかったiGPSですが、スマホから先に情報を送っておくと上手くいきました。(これが正解なのかは不明です)なので、これもサービスに登録しておきます。
i-gps_start.shファイルを下記の内容で作成します。
#!/bin/bash
cd /home/ubuntu/gpsd
/bin/python /home/ubuntu/gpsd/iPhone-gpsd.py > /dev/null 2>&1
cd /home/ubuntu/gpsd
/bin/python /home/ubuntu/gpsd/iPhone-gpsd.py > /dev/null 2>&1
#!/bin/bash
while ! [ -e /dev/pts/0 ]
do
sleep 1
done
chmod a+wr /dev/pts/0
logger Start fake GPS
while ! [ -e /dev/pts/0 ]
do
sleep 1
done
chmod a+wr /dev/pts/0
logger Start fake GPS
#!/bin/bash
kill `ps ax | grep "/usr/sbin/gpsd" | grep -v "grep" | awk '{print $1}'`
kill `ps ax | grep "/iPhone-gpsd.py" | grep -v "grep" | awk '{print $1}'`
logger Stop fake GPS
kill `ps ax | grep "/usr/sbin/gpsd" | grep -v "grep" | awk '{print $1}'`
kill `ps ax | grep "/iPhone-gpsd.py" | grep -v "grep" | awk '{print $1}'`
logger Stop fake GPS
igps.service(サービス登録ファイル)を下記の内容で作成します。
[Unit]
Description = iGPSD devices
[Service]
ExecStart = /home/ubuntu/gpsd/i-gps_start.sh
ExecStartPost = /home/ubuntu/gpsd/i-gps_post.sh
ExecStop = /home/ubuntu/gpsd/i-gps_stop.sh
[Install]
WantedBy = multi-user.target
Description = iGPSD devices
[Service]
ExecStart = /home/ubuntu/gpsd/i-gps_start.sh
ExecStartPost = /home/ubuntu/gpsd/i-gps_post.sh
ExecStop = /home/ubuntu/gpsd/i-gps_stop.sh
[Install]
WantedBy = multi-user.target
スクリプトは/home/ubuntu/gpsdに保存し、サービス登録ファイルは/lib/systemd/systemに保存します。
その後、サービスに登録します。
#sudo systemctl enable igps.service
#sudo systemctl daemon-reload
ちなみにpost設定を入れているのは、読み込み許可しないとINDI_GPSDにデータが渡らなかったためです。さらに、pts/0の設定にしていますが、これはコンソールより先にサービスが立ち上がるためです。最初コンソールを立ち上げた後にいろいろ設定していたので、iGPSはpts/1を使用していましたがそのままサービス登録するとそのptsの使用順の違いで動かないと困っていました。
さて、スマホからアクセスして位置情報を渡します。
そうすると、INDI_GPSD側で認識しました。
これで確実に位置が設定できますね。情報を頂いたTーStudioさんに感謝です!
撮影は3/20の夜で、大阪と和歌山の県境付近に行ってきました。ただ、すんなりと撮影準備ができたかというとそうではありませんでした。
Raspberry Pi4にしたことでASI CAPがインストールできず、ピント合わせができね~と焦っていましたが、タブレットでもできるようにしていたことを思い出し接続。いざ立ち上げると、カメラが認識しない。どうも変換コネクタがダメっぽく、念のため持ってきたPCでピント調整。でもここでの調整が甘くピントがずれてました…
なので、3対象の内 2対象はオシャカ、最後のIC4604にかけることにしました。
今度は、ピントを合わせなおして撮影開始。3時間かけた結果がこれです。
さて、スマホからアクセスして位置情報を渡します。
これで確実に位置が設定できますね。情報を頂いたTーStudioさんに感謝です!
撮影は3/20の夜で、大阪と和歌山の県境付近に行ってきました。ただ、すんなりと撮影準備ができたかというとそうではありませんでした。
Raspberry Pi4にしたことでASI CAPがインストールできず、ピント合わせができね~と焦っていましたが、タブレットでもできるようにしていたことを思い出し接続。いざ立ち上げると、カメラが認識しない。どうも変換コネクタがダメっぽく、念のため持ってきたPCでピント調整。でもここでの調整が甘くピントがずれてました…
なので、3対象の内 2対象はオシャカ、最後のIC4604にかけることにしました。
今度は、ピントを合わせなおして撮影開始。3時間かけた結果がこれです。
IC4604付近
撮影地:大阪 泉南市
望遠鏡:RedCat51(250mm)
カメラ:ASI294MC
フィルター:LPR-N
制御:Ekos + INDI
ガイドスコープ:マイクロガイドスコープ50(190mm)
ガイドカメラ:ASI178MM
ガイドソフト:PHD2
赤道儀:Celestron ADVANCED-VX
ゲイン:220
露出時間:180sec
枚数:Light × 60
コンポジット:自作ソフト
仕上げ:Photo Shop CS6
うーん、淡い部分は全然でした。もう少しゲインと露出を上げるべきでした。さらに言えば、QBPフィルターを使わなかったのは失敗でした。背景がなんとなくかぶっている感じです。Nik Collectionで強調したのですが、ちょっとやりすぎました。とりあえず前回のように途中で止まることなく撮影できたのでそれだけでも良しとしますか。
天気の悪い日が続くと、いろんなものが生えてきます。
ヒートシンクつけたのでわかりずらいですが、Raspberry Pi4です。M1Sもよかったのですが、やはりUSBポート数が多いに越したことはありません。
早速、Ubuntu MATEをインストール。(下記、細かい内容は省いています。すみません)
まずは、Ubuntu Serverをダウンロード(64bit版RaspberryPi4用 )
ダウンロード先:Install Ubuntu Server on a Raspberry Pi 2, 3 or 4
的のマークを選択して、「options」をクリックします。
この記事の中で、ブラウザ経由で時刻合わせがもう少しでできそうと書かれていました。ソフト屋さんの端くれとしてはチャレンジするしかないということで、いろいろ調べて何とか出来ました。(いろんなサイトのコードを切り貼りしてます)
とりあえず、Apache2とPHPをインストールします。
SSLを有効にします。
nmapで通信ポートの確認をします。(ポート番号443があればOK)
PHPからコマンドが実行できるように、sudoをパスワード無しで実行できるようにします。グローバルなネットには接続しないので、やむを得ずです。
HTMLファイルのヘッダーにJavascriptで次のコードを記載します。そして、ボタンが押されたら「GetPos」関数が呼び出されるようにします。(今回はこれをgetdate.htmlとしています)
次に、データを受け取るPHPスクリプトです。(これは、getdate.phpとしています)
これらを、httpsでアクセスできる場所に入れて、スマホのブラウザからgetdate.htmlをアクセスします。ボタンを押すとスマホの時刻でRP4の時刻が設定されます。うまくいったので、RTCはつけなくてよさそうです。GPSはどうしようかな~。iGPSというのもあって、こちらはスマホのGPS情報をRP4に渡して、内部はgpsdをだまくらかすものらしいのですが、上手く動かず。FireFox Ver49はhttpアクセスでGPS情報がとれるので何とかなりそうでしたが、もう少し時間がかかりそうです。
今晩はどうも晴れているようですが、明日お仕事なんで我慢我慢…
ヒートシンクつけたのでわかりずらいですが、Raspberry Pi4です。M1Sもよかったのですが、やはりUSBポート数が多いに越したことはありません。
早速、Ubuntu MATEをインストール。(下記、細かい内容は省いています。すみません)
まずは、Ubuntu Serverをダウンロード(64bit版RaspberryPi4用 )
ダウンロード先:Install Ubuntu Server on a Raspberry Pi 2, 3 or 4
ダウンロードしたイメージをmicroSDカードへ書き込み、PR4を起動します。
なんかひと手間掛けないとMATEがインストールできないようなので、コンソールログイン後にデスクトップ環境のUbuntu MATEをインストールします。
なんかひと手間掛けないとMATEがインストールできないようなので、コンソールログイン後にデスクトップ環境のUbuntu MATEをインストールします。
$sudo apt update
$sudo apt upgrade
$sudo apt install ubuntu-mate-desktop
$sudo apt upgrade
$sudo apt install ubuntu-mate-desktop
ログインマネージャーは「lightdm」を選択します。これで、自動ログインも可能になります。さらに、リモート制御ができるように「nomachine」を入れておきます。nomachine_6.9.2_1_arm64.debをダウンロードしてインストールします。
BluetoothでAdvanced VXのコントローラと接続するようにしているのですが、GUIではうまくいかなかったので、コマンドライン制御ができるように関連パッケージをインストールします。
sudo apt-get install -y bluetooth
sudo apt-get install -y pi-bluetooth
sudo apt-get install -y pi-bluetooth
Kstarsなどのインストールは過去記事の通りです。
ただ、後で気づいたのですがplate solveのデータはKStarsからもインストールできるようなので、今回はそうしてみます。とりあえず、EKOSの設定をCCD・架台ともにシミュレータを設定してINDIサーバーをスタートします。
的のマークを選択して、「options」をクリックします。
Index Filesをクリックし、ロケーションをHomeフォルダーのほうを選択します。そうするとそれぞれのカタログをクリックすることができるようになります。必要なファイルをクリックしてダウンロードしておきます。2MASSは8.0まですべて、Tycho2は全部入れておきました。
この間の撮影では撮影データのダウンロードが途中で止まる現象が出ていましたが、結局CCDカメラの電源容量不足が原因でした。セルフパワータイプのHUBを間に挟むことで止まることなくスケジュールは完了し、さらにデータダウンロード時間が1秒未満となかなかいい感じになりました。
というわけで、接続は次のようになりました。
【3/9追記 すっかり忘れてました…】
さらにSSDにシステムを移行して、USB起動させます。手持ちのSSDは/dev/sda4に新しいパーティションを作りました。ここにSDカード上のシステムをコピーします。
これで、ファイルの時刻やパーミッションなどそのままコピーが完了しました。次のコマンドでデバイスファイルをコピーします。
さてここまではいいのですが、このままでは時刻を都度設定しなければなりません。どうしたものかと悩んでいたところ、このブログにヒントがありました。(リンク失礼します)
この間の撮影では撮影データのダウンロードが途中で止まる現象が出ていましたが、結局CCDカメラの電源容量不足が原因でした。セルフパワータイプのHUBを間に挟むことで止まることなくスケジュールは完了し、さらにデータダウンロード時間が1秒未満となかなかいい感じになりました。
というわけで、接続は次のようになりました。
【3/9追記 すっかり忘れてました…】
さらにSSDにシステムを移行して、USB起動させます。手持ちのSSDは/dev/sda4に新しいパーティションを作りました。ここにSDカード上のシステムをコピーします。
sudo mount /dev/sda4 /mnt
sudo chown ubuntu:ubuntu /mnt
sudo -s
cd /
find . -xdev | cpio -pvdm /mnt
sudo chown ubuntu:ubuntu /mnt
sudo -s
cd /
find . -xdev | cpio -pvdm /mnt
これで、ファイルの時刻やパーミッションなどそのままコピーが完了しました。次のコマンドでデバイスファイルをコピーします。
sudo tar cf a.tar dev
cd /mnt
tar xvf /a.tar
そのあと、「/boot/firmwer/nobtcmd.txt」ファイルの「root=」のところを「root=/dev/sda4」と書き換えます。さらに/mnt/etc/fstabもルートファイルのマウントを「/dev/sda4」に書き換えます。これでリブートすると無事にSSDから起動できました。cd /mnt
tar xvf /a.tar
さてここまではいいのですが、このままでは時刻を都度設定しなければなりません。どうしたものかと悩んでいたところ、このブログにヒントがありました。(リンク失礼します)
この記事の中で、ブラウザ経由で時刻合わせがもう少しでできそうと書かれていました。ソフト屋さんの端くれとしてはチャレンジするしかないということで、いろいろ調べて何とか出来ました。(いろんなサイトのコードを切り貼りしてます)
とりあえず、Apache2とPHPをインストールします。
$apt install apache2 php
SSLを有効にします。
$ sudo a2enmod ssl
$ sudo a2ensite default-ssl
$ sudo service apache2 restart
$ sudo a2ensite default-ssl
$ sudo service apache2 restart
$ nmap localhost
Starting Nmap 7.80 ( https://nmap.org ) at 2020-03-07 17:33 JST
Nmap scan report for localhost (127.0.0.1)
Host is up (0.00048s latency).
Not shown: 993 closed ports
PORT STATE SERVICE
22/tcp open ssh
80/tcp open http
443/tcp open https
631/tcp open ipp
4000/tcp open remoteanything
7001/tcp open afs3-callback
20000/tcp open dnp
Nmap done: 1 IP address (1 host up) scanned in 0.20 seconds
Starting Nmap 7.80 ( https://nmap.org ) at 2020-03-07 17:33 JST
Nmap scan report for localhost (127.0.0.1)
Host is up (0.00048s latency).
Not shown: 993 closed ports
PORT STATE SERVICE
22/tcp open ssh
80/tcp open http
443/tcp open https
631/tcp open ipp
4000/tcp open remoteanything
7001/tcp open afs3-callback
20000/tcp open dnp
Nmap done: 1 IP address (1 host up) scanned in 0.20 seconds
$sudo visudo
www-data ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL ← この行を追加する
www-data ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL ← この行を追加する
HTMLファイルのヘッダーにJavascriptで次のコードを記載します。そして、ボタンが押されたら「GetPos」関数が呼び出されるようにします。(今回はこれをgetdate.htmlとしています)
<!DOCTYPE html>
<head> <script>
if( navigator.geolocation )
{
// 現在位置を取得できる場合の処理
//alert( "あなたの端末では、現在位置を取得することができます。" ) ;
navigator.geolocation.getCurrentPosition(GetPositionProc,errorFunc);
}
// Geolocation APIに対応していない
else
{
// 現在位置を取得できない場合の処理
alert( "あなたの端末では、現在位置を取得できません。" ) ;
}
}
// 失敗した時の関数
function errorFunc( error )
{
// エラーコードのメッセージを定義
var errorMessage = {
0: "原因不明のエラーが発生しました…。" ,
1: "位置情報の取得が許可されませんでした…。" ,
2: "電波状況などで位置情報が取得できませんでした…。" ,
3: "位置情報の取得に時間がかかり過ぎてタイムアウトしました…。" ,
} ;
// エラーコードに合わせたエラー内容をアラート表示
alert( errorMessage[error.code] ) ;
}
function GetPositionProc(position) {
var geo_text = "緯度:" + position.coords.latitude + "\n";
geo_text += "経度:" + position.coords.longitude + "\n";
geo_text += "高度:" + position.coords.altitude + "\n";
geo_text += "位置精度:" + position.coords.accuracy + "\n";
geo_text += "高度精度:" + position.coords.altitudeAccuracy + "\n";
geo_text += "移動方向:" + position.coords.heading + "\n";
geo_text += "速度:" + position.coords.speed + "\n";
var date = new Date(position.timestamp);
geo_text += "取得時刻:" + date.toLocaleString() + "\n";
document.getElementById('position_view').innerHTML = geo_text;
var val1 = "date=" + date.toLocaleString();
val1 += "&latitude=" + position.coords.latitude;
val1 += "&longitude=" + position.coords.longitude;
senddata(val1);
}
function senddata(dat){
//
var url = "./getdate.php";
var xhr = new XMLHttpRequest();
xhr.open('POST', url, true);
xhr.setRequestHeader( 'Content-Type', 'application/x-www-form-urlencoded' );
xhr.send(dat);
xhr.onreadystatechange = function(){
if(this.readyState === 4){
var list = document.getElementById("list");
list.innerHTML += "<div>"+this.responseText+"</div>";
document.forms.form1.test.value = "";
}
};
}
</script>
</head>
<pre id="position_view"></pre>
function GetPos() {
// Geolocation APIに対応しているif( navigator.geolocation )
{
// 現在位置を取得できる場合の処理
//alert( "あなたの端末では、現在位置を取得することができます。" ) ;
navigator.geolocation.getCurrentPosition(GetPositionProc,errorFunc);
}
// Geolocation APIに対応していない
else
{
// 現在位置を取得できない場合の処理
alert( "あなたの端末では、現在位置を取得できません。" ) ;
}
}
// 失敗した時の関数
function errorFunc( error )
{
// エラーコードのメッセージを定義
var errorMessage = {
0: "原因不明のエラーが発生しました…。" ,
1: "位置情報の取得が許可されませんでした…。" ,
2: "電波状況などで位置情報が取得できませんでした…。" ,
3: "位置情報の取得に時間がかかり過ぎてタイムアウトしました…。" ,
} ;
// エラーコードに合わせたエラー内容をアラート表示
alert( errorMessage[error.code] ) ;
}
function GetPositionProc(position) {
var geo_text = "緯度:" + position.coords.latitude + "\n";
geo_text += "経度:" + position.coords.longitude + "\n";
geo_text += "高度:" + position.coords.altitude + "\n";
geo_text += "位置精度:" + position.coords.accuracy + "\n";
geo_text += "高度精度:" + position.coords.altitudeAccuracy + "\n";
geo_text += "移動方向:" + position.coords.heading + "\n";
geo_text += "速度:" + position.coords.speed + "\n";
var date = new Date(position.timestamp);
geo_text += "取得時刻:" + date.toLocaleString() + "\n";
document.getElementById('position_view').innerHTML = geo_text;
var val1 = "date=" + date.toLocaleString();
val1 += "&latitude=" + position.coords.latitude;
val1 += "&longitude=" + position.coords.longitude;
senddata(val1);
}
function senddata(dat){
//
var url = "./getdate.php";
var xhr = new XMLHttpRequest();
xhr.open('POST', url, true);
xhr.setRequestHeader( 'Content-Type', 'application/x-www-form-urlencoded' );
xhr.send(dat);
xhr.onreadystatechange = function(){
if(this.readyState === 4){
var list = document.getElementById("list");
list.innerHTML += "<div>"+this.responseText+"</div>";
document.forms.form1.test.value = "";
}
};
}
</script>
</head>
<body>
<button onclick="GetPos()">時刻・位置 取得</button><pre id="position_view"></pre>
</body>
</html>
<?php
header("Content-type: text/plain; charset=UTF-8");
$date_x= $_REQUEST['date'];
$latitude_x = $_REQUEST['latitude'];
$longitude_x = $_REQUEST['longitude'];
$command = 'sudo /bin/date -s "'.$date_x.'"';
exec($command);
?>
header("Content-type: text/plain; charset=UTF-8");
$date_x= $_REQUEST['date'];
$latitude_x = $_REQUEST['latitude'];
$longitude_x = $_REQUEST['longitude'];
$command = 'sudo /bin/date -s "'.$date_x.'"';
exec($command);
?>
これらを、httpsでアクセスできる場所に入れて、スマホのブラウザからgetdate.htmlをアクセスします。ボタンを押すとスマホの時刻でRP4の時刻が設定されます。うまくいったので、RTCはつけなくてよさそうです。GPSはどうしようかな~。iGPSというのもあって、こちらはスマホのGPS情報をRP4に渡して、内部はgpsdをだまくらかすものらしいのですが、上手く動かず。FireFox Ver49はhttpアクセスでGPS情報がとれるので何とかなりそうでしたが、もう少し時間がかかりそうです。
今晩はどうも晴れているようですが、明日お仕事なんで我慢我慢…
ようやく晴れました。夜の間晴れが続いたのはずいぶん久しぶりです。(もちろん平日除くですが)実は金曜日から3日間連続なんですが、金曜日の夜の撮影はPCハングアップでファイルを消失、土曜日の夜は濃霧で散々でした。
ただ、事前にいろいろトラブルがあり課題が見つかったので、日曜日の夜は比較的無事に撮影ができました。
ダークファイルを自作ソフトで処理すると、上手くいかなかったのでDSSにご足労いただきました。まだ、改良が必要ですね。
さて、今回赤道儀の水平台を使ったのですが、思っていたより水平出しがやりやすくストレスがなかったです。作った甲斐がありました。
数年ぶりに朝まで撮影。今日は、早く寝ないと明日からの仕事にひびく…
今回わかった課題は、メインカメラの画像のダウンロードに失敗することがあるってこと。5分待ってダウンロードできなかった時の無念さは何とも言えないですね。おちおち仮眠もとれないです。
さて、いろいろと調べてみますか。
ただ、事前にいろいろトラブルがあり課題が見つかったので、日曜日の夜は比較的無事に撮影ができました。
馬頭星雲
撮影地:大阪 泉南市
望遠鏡:RedCat51(250mm)
カメラ:ASI294MC
フィルター:QBP
制御:Ekos + INDI
ガイドスコープ:マイクロガイドスコープ50(190mm)
ガイドカメラ:ASI178MM
ガイドソフト:PHD2
赤道儀:Celestron ADVANCED-VX
ゲイン:240
露出時間:300sec
枚数:Light × 21
コンポジット:自作ソフト
仕上げ:Photo Shop CS6
オリオン大星雲がオーバーなんで露出30秒の写真も追加してHDR合成するとこんな感じ。
露出時間:30sec
枚数:Light × 48(追加分)
コンポジット:自作ソフト
仕上げ:Photo Shop CS6(HDR合成)
いかにも合成した感が強いですが、今までの中で一番馬頭星雲がよく写っていました。
さて、望遠鏡を変えていくつか撮影したのですが、M104とNGC1909(魔女の横顔)は露出不足でダメダメ。比較的良かったのが次の2つでした。
M51(子持ち銀河)
撮影地:大阪 泉南市
望遠鏡:MAK127(1500mm)
カメラ:ASI294MC
フィルター:QBP
制御:Ekos + INDI
ガイドスコープ:マイクロガイドスコープ50(190mm)
ガイドカメラ:ASI178MM
ガイドソフト:PHD2
赤道儀:Celestron ADVANCED-VX
ゲイン:210
露出時間:300sec
枚数:Light × 17、Dark x 6
コンポジット:DSS
仕上げ:Photo Shop CS6
M13(球状星団)
撮影地:大阪 泉南市
望遠鏡:MAK127(1500mm)
カメラ:ASI294MC
フィルター:QBP
制御:Ekos + INDI
ガイドスコープ:マイクロガイドスコープ50(190mm)
ガイドカメラ:ASI178MM
ガイドソフト:PHD2
赤道儀:Celestron ADVANCED-VX
ゲイン:240
露出時間:300sec
枚数:Light × 7、Dark x 6
コンポジット:DSS
仕上げ:Photo Shop CS6
さて、今回赤道儀の水平台を使ったのですが、思っていたより水平出しがやりやすくストレスがなかったです。作った甲斐がありました。
数年ぶりに朝まで撮影。今日は、早く寝ないと明日からの仕事にひびく…
今回わかった課題は、メインカメラの画像のダウンロードに失敗することがあるってこと。5分待ってダウンロードできなかった時の無念さは何とも言えないですね。おちおち仮眠もとれないです。
さて、いろいろと調べてみますか。
世間ではMATLABで画像処理する話題がちらほらとみられます。面白そうなんですが、やはり先立つものがなく手が出せません。
ちょっと調べてみると、似たようなフリーのソフトがあるとのことで早速インストール。
OctaveというソフトでMATLABライクらしいです。(ってMATLABがよくわからないんで)いちおうこのソフトもFITSファイルを読み込めるのですが、Windows上で使うのでそのオプションが上手くインストールできません。
時間がもったいなので、Pythonを使ってFITSファイルをTIFFファイルに変換することにしました。このあたりのホームページを参考にさせていただきました。
さらに、以前買ってほったらかしにしていたPython本を引っ張り出して、fits2tiff.pyを作成しました。このファイルを変換したいフォルダに入れて実行すると同じファイル名のTIFFファイルを作成してくれます。
こんな感じで、初めてPython触ってみました。とりあえず、うまく変換してくれたのでよしよしと。こっから先は、また別の機会に。
ほんと晴れないですねえ。仕事があるんで平日晴れてもうれしくないんで、何とか休日晴れてほしい…
ちょっと調べてみると、似たようなフリーのソフトがあるとのことで早速インストール。
OctaveというソフトでMATLABライクらしいです。(ってMATLABがよくわからないんで)いちおうこのソフトもFITSファイルを読み込めるのですが、Windows上で使うのでそのオプションが上手くインストールできません。
時間がもったいなので、Pythonを使ってFITSファイルをTIFFファイルに変換することにしました。このあたりのホームページを参考にさせていただきました。
さらに、以前買ってほったらかしにしていたPython本を引っ張り出して、fits2tiff.pyを作成しました。このファイルを変換したいフォルダに入れて実行すると同じファイル名のTIFFファイルを作成してくれます。
import os
import tifffile
def extText(fn):
i = fn.rfind('.fits')
return fn[:i]
def WriteTiff(fn):
from astropy.io import fits as ft
from matplotlib import pyplot as plt
list = ft.open(fn)
pic = list[0]
data = pic.data
tifffile.imsave(extText(fn) + '.tiff', data)
path = os.getcwd()
f_list = os.listdir(path)
for fn in f_list:
if fn.endswith('.fits'):
#print(extText(fn))
WriteTiff(fn)
こんな感じで、初めてPython触ってみました。とりあえず、うまく変換してくれたのでよしよしと。こっから先は、また別の機会に。
ほんと晴れないですねえ。仕事があるんで平日晴れてもうれしくないんで、何とか休日晴れてほしい…
晴れない夜が続くと、内職が増えます。ホームセンターをぶらついていると、こんなものを見つけました。
ねじの先端に十字が切ってあるので、ドライバーで回せそうです。この部品と、
こんな部品やその他もろもろ買って、なんやかんや工作を施すと…
赤道儀の水平台の完成です。以前から足を延ばしたり縮めたりで調節するのは大変だったのですが、これでもう少し楽に調整ができそうです。
例えばこんな風に…
電動ドライバーで楽々調整~!
ああっ、いつになれば実践投入できることやら。
ねじの先端に十字が切ってあるので、ドライバーで回せそうです。この部品と、
こんな部品やその他もろもろ買って、なんやかんや工作を施すと…
赤道儀の水平台の完成です。以前から足を延ばしたり縮めたりで調節するのは大変だったのですが、これでもう少し楽に調整ができそうです。
例えばこんな風に…
電動ドライバーで楽々調整~!
ああっ、いつになれば実践投入できることやら。
現在、このような撮影システムで撮影を行っているわけですが、
まずは、PCを準備するところから始める必要があります。
メモリーは最低でも4GBが必要で、USB3.0と(当初は)Win10もついているスティックPCを探したところM1Sにたどり着きました。当初Win10+Ekosで使っていたのですが、ゲインの変更がEkos上からできないのでUbuntu+Ekosに変更しました。
まずは、Ubuntuのインストールです。
ダウンロードサイトからIntel向け64bit版 Ubuntu MATE 18.04 LTSをダウンロードし、次のツールでUSBに書き込みます。
USBから起動して、そのままインストール。その際、もともとあったWin10領域はバッサリと削除します。次に再起動して設定を続けるわけですが…
なんか、BIOS(UEFI)で再起動繰り返しているし…
BIOS画面からブート領域を選択するととりあえず起動するので、全くダメというわけではないが、とても面倒ですね。さて、どうしたものかとGoogle先生に聞いてみたところ次のコマンドで自動起動するようになりました。
本当にこれが正解かは何ともですが、無事に自動起動したので良しとします。
一旦、最新のソフトにバージョンアップ。
次は、INDIなどのインストールです。INDIのサイトを参考にします。
https://indilib.org/download/ubuntu.html
INDIとKStarsのインストール。
PHD2のインストール。
https://launchpad.net/~pch/+archive/ubuntu/phd2
Solverのインストール。
ただ、上記の検索データ(*-2mass)ですが上記のコマンドでインストールすると、とてつもないデータ量になるので、結局後で2mass-00と2mass-01データを削除。個別にインストールすることをお勧めします。
U-blox7というUSB-GPSを購入したので、それで時刻設定ができるようにします。次のURLの記事を参考に(というかまねて)
必要なパッケージ(gpsd,gpsd-clients,ntp)をインストール。
gpsdの設定(/etc/default/gpsd)を行います。
ntpdの設定(/etc/ntp.conf)を行います。
下記をコメントアウト(先頭に#)
そんでもって下記を追加
まずは、PCを準備するところから始める必要があります。
メモリーは最低でも4GBが必要で、USB3.0と(当初は)Win10もついているスティックPCを探したところM1Sにたどり着きました。当初Win10+Ekosで使っていたのですが、ゲインの変更がEkos上からできないのでUbuntu+Ekosに変更しました。
まずは、Ubuntuのインストールです。
ダウンロードサイトからIntel向け64bit版 Ubuntu MATE 18.04 LTSをダウンロードし、次のツールでUSBに書き込みます。
USBから起動して、そのままインストール。その際、もともとあったWin10領域はバッサリと削除します。次に再起動して設定を続けるわけですが…
なんか、BIOS(UEFI)で再起動繰り返しているし…
BIOS画面からブート領域を選択するととりあえず起動するので、全くダメというわけではないが、とても面倒ですね。さて、どうしたものかとGoogle先生に聞いてみたところ次のコマンドで自動起動するようになりました。
sudo apt-get install grub-efi-ia32 grub-efi-ia32-bin
sudo grub-install
sudo update-grub
sudo grub-install
sudo update-grub
本当にこれが正解かは何ともですが、無事に自動起動したので良しとします。
一旦、最新のソフトにバージョンアップ。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get upgrade
次は、INDIなどのインストールです。INDIのサイトを参考にします。
https://indilib.org/download/ubuntu.html
INDIとKStarsのインストール。
sudo apt-add-repository ppa:mutlaqja/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install indi-full gsc kstars-bleeding
sudo apt-get update
sudo apt-get install indi-full gsc kstars-bleeding
PHD2のインストール。
https://launchpad.net/~pch/+archive/ubuntu/phd2
sudo add-apt-repository ppa:pch/phd2
sudo apt-get update
sudo apt-get install phd2
sudo apt-get update
sudo apt-get install phd2
sudo apt-get install astrometry.net
sudo apt-get install astrometry-data-2mass
sudo apt-get install astrometry-data-2mass
ただ、上記の検索データ(*-2mass)ですが上記のコマンドでインストールすると、とてつもないデータ量になるので、結局後で2mass-00と2mass-01データを削除。個別にインストールすることをお勧めします。
U-blox7というUSB-GPSを購入したので、それで時刻設定ができるようにします。次のURLの記事を参考に(というかまねて)
必要なパッケージ(gpsd,gpsd-clients,ntp)をインストール。
sudo apt-get install gpsd gpsd-clients ntpd
gpsdの設定(/etc/default/gpsd)を行います。
START_DAEMON="true"
GPSD_OPTION=""
DEVICES="/dev/ttyACM0"
USBAUTO="true"
GPSD_SOCKET="/var/run/gpsd.sock"
GPSD_OPTION=""
DEVICES="/dev/ttyACM0"
USBAUTO="true"
GPSD_SOCKET="/var/run/gpsd.sock"
ntpdの設定(/etc/ntp.conf)を行います。
下記をコメントアウト(先頭に#)
pool 0.ubuntu.pool.ntp.org iburst
pool 1.ubuntu.pool.ntp.org iburst
pool 2.ubuntu.pool.ntp.org iburst
pool 3.ubuntu.pool.ntp.org iburst
pool 1.ubuntu.pool.ntp.org iburst
pool 2.ubuntu.pool.ntp.org iburst
pool 3.ubuntu.pool.ntp.org iburst
そんでもって下記を追加
server 127.127.1.0 minpoll 4 maxpoll 4
fudge 127.127.1.0 refid GPS time1 0.0 stratum 10
restrict 192.168.11.0 mask 255.255.255.0
fudge 127.127.1.0 refid GPS time1 0.0 stratum 10
restrict 192.168.11.0 mask 255.255.255.0
ちょっと端折っているところがあるかもしれませんが、再検証のためにもう一度やり直す気力はないのでご容赦を…。さらに「ASICAP」もインストールしてピント合わせに使っています。
これで準備完了ですが、晴れませんねえ。
これで準備完了ですが、晴れませんねえ。
5年ほど前に天体撮影を始めて紆余曲折がありましたが、ようやく撮影環境が整いました。何とか形になったので、備忘録代わりに書き始めました。
さて、新年はじめてのターゲットは…
さて、ようやく整った撮影システムですが、こんな感じです。
実物はこんな感じ。
とりあえず、StickPCのM1SにUbuntuを入れて、2つのカメラを接続しPC一台で撮影とガイドを行います。なぜ、wifiとモニタがあるかというと…
無線LAN経由での反応が悪い!からです。
もう有線にかなうもの無しなんですが、うーん当初の目論見から外れてしまっている。が、現場ではもたもたしている時間がもったいないので、やむを得ず。
次は、PCへのUbuntuインストール作業メモをアップしたいと思います。
さて、新年はじめてのターゲットは…
NGC2237(ばら星雲)
撮影地:大阪 能勢町
撮影地:大阪 能勢町
望遠鏡:RedCat51(250mm)
カメラ:ASI294MC
フィルター:LPR-N
制御:Ekos + INDI
ガイドスコープ:マイクロガイドスコープ50(190mm)
ガイドカメラ:ASI178MM
ガイドソフト:PHD2
赤道儀:Celestron ADVANCED-VX
ゲイン:210
露出時間:300sec
枚数:Light × 21
コンポジット:自作ソフト
仕上げ:Photo Shop CS6
制御:Ekos + INDI
ガイドスコープ:マイクロガイドスコープ50(190mm)
ガイドカメラ:ASI178MM
ガイドソフト:PHD2
赤道儀:Celestron ADVANCED-VX
ゲイン:210
露出時間:300sec
枚数:Light × 21
コンポジット:自作ソフト
仕上げ:Photo Shop CS6
過去撮った中で、一番いい感じでした。コンスタントにこういうのが撮れればいいのですが、まだまだ試行錯誤が必要なようです。だた、ダークのゲイン設定間違えてしまい大ショック。よく確認しないとダメですね…
さて、ようやく整った撮影システムですが、こんな感じです。
実物はこんな感じ。
とりあえず、StickPCのM1SにUbuntuを入れて、2つのカメラを接続しPC一台で撮影とガイドを行います。なぜ、wifiとモニタがあるかというと…
無線LAN経由での反応が悪い!からです。
もう有線にかなうもの無しなんですが、うーん当初の目論見から外れてしまっている。が、現場ではもたもたしている時間がもったいないので、やむを得ず。
次は、PCへのUbuntuインストール作業メモをアップしたいと思います。


































